TRAINING
「誰を、どこまで育てるか」から設計する、生成AI研修
パッケージ化された研修を受けて、数ヶ月後には元の仕事のやり方に戻っている——そんな声をよく聞きます。当社は、非エンジニアの方が対面で実務を持ち込み、自分の業務でAIを動かす研修を設計しています。
THE PROBLEM
なぜ、研修は溶けるのか
生成AI研修を受けても「役に立っていない」と感じる人が33.6%に上ります(イー・コミュニケーションズ 2026)。研修が失敗する理由の筆頭は「実務との関連性の欠如」で48.6%(同調査)。社内のAIツール利用率も、導入直後の3割から数ヶ月で1〜2割まで落ち込みます(AWS Japan公式ブログ)。
原因は、受講者の能力ではありません。「自分の業務で練習していない」「詰まった瞬間に聞ける人がいない」「経営が使い方の型を決めていない」——この3つの不在が、研修と実務の間に距離を作っています。
DESIGN
「誰を、どこまで育てるか」から設計します
業界に合わせて演習データを差し替えるだけなら、多くの研修会社がやっています。当社が変えるのは、プログラムそのものです。
- エース部署の生産性を数倍に:少数精鋭に、高度な「任せ方」を持たせます。
- DX推進を担う管理職・AI担当を育てる:オペレーション部署を動かす側のスキルを育てます。
- 全社の底上げ:まず全員が一通り使える状態を作ります。
実例として、ある企業では経営層向けに「使いこなすより、理解して戦略を立てる」内容を、管理職向けに「実務で使いこなす」内容を、2層で設計・実施しました。
PROGRAMS
2つのトラック
経営層・意思決定者向け。AIがどこまで使えるかを理解し、会社の戦略に生かす意思決定をします。共有・コスト・セキュリティ・ルールの4つを決定します。成果物は組織導入方針一枚シートと最初90日プランです。
詳しく見る現場の実務担当者(非エンジニア想定)向け。自分の流儀を仕組み化し、実務で任せられる状態にします。成果物は、よく使う手順を一言で呼び出せるようにしたもの、全体・案件・個人で使い分ける指示書、複数の作業を同時に進められる体制です。
詳しく見る両トラックとも、Claude・Claude Cowork・Claude Codeの使い分けを扱います。
FORMAT
対面推奨・少人数・カスタム設計
研修は対面での実施を推奨しています。画面越しでは伝わりにくい操作のつまずきを、その場で拾えるためです。ご相談やフォローアップはオンラインでも対応します。
演習は、御社の実際の帳票・実業務を使って組み立てます。あらかじめ用意されたテーマを選んでもらう形式ではなく、業務そのものを持ち込んでいただく形式です。少人数で実施するため、一人ひとりの手が止まった瞬間を講師が拾うことができます。研修時間は合計10時間程度を目安に、日数・時間割は御社のご都合に合わせて設計します。
MATERIALS
教材資産
研修には、5教材・参考資料をあわせた教材一式を使用します。Claude CodeハンドブックとClaude Coworkハンドブックの独自ハンドブック2冊に加え、8カテゴリ・40件のAI業務事例集(すべてコピペ可能なプロンプト付き)を提供します。
SUBSIDY
助成金で、実質負担を下げられます
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象として、生成AI研修は「DX関連訓練」に区分されます。中小企業の経費助成率は最大75%です。対象はOFF-JT(職場外訓練)で実訓練時間数10時間以上のもの。計画届は研修開始の6か月前から1か月前までの間に提出する必要があるため、助成金の利用をご検討の場合は早めのご相談をおすすめします。
※制度・要件は変更されます。申請前に最新情報をご確認ください。
PRICING
料金について
料金は、対象人数・トラックの組み合わせ・期間によって変わるため、お見積りにてご案内しています。詳しい内容は資料ダウンロードでもご案内しています。